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京都府の神経内科 多発性硬化症 の名医

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多発性硬化症の名医

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多発性硬化症の名医
専門
神経内科、多発性硬化症

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多発性硬化症とは

多発性硬化症は脳や脊髄、視神経などに炎症が繰り返し起こり、神経内の情報がうまく伝わらず、体のさまざまなところに症状が現れる難病です。視力の低下や手足のしびれ、筋力が低下して歩行が難しくなることもあります。多発性硬化症の日本での患者数は1万人以上で、日本人に多いタイプは症状がよくなったり悪くなったりを繰り返す再発寛解型です。多発性硬化症には免疫の異常が関係し、治療としては免疫力を抑える薬で再発や重症化を予防します。早期からの適切な治療によって障害の程度も変わるので名医による診断と治療が大切です。

京都府の医療

京都府の医師の数は、この6年間で10%程度増加し、8,100人となっています。医師数は全国で10位ですが、人口10万人あたりの医師数308人は日本一となっています。人口に対して医師がたくさんいるため、名医を受診しやすいといえます。一方で、病院は170軒(全国15位)、クリニックは2,500軒(全国12位)と、医療施設の数は医師の数に比べて際立って多いわけではありません。ちなみに京都府は、地域ブランド調査2015の「都道府県の魅力ランキング」で全国2位という結果になっています。

神経内科とは

神経内科の医師は、内科の中でも、認知症、パーキンソン病、多発性硬化症、てんかんなどの脳、神経、筋肉の疾患を専門に診療する医師です。薬物治療を中心に行います。神経内科を主な診療科とする医師は全国で約4,400名、日本神経学会が認定する神経内科専門医は約5,100名です。神経内科の疾患は、そもそも診断をつける段階から高度な知識が必要となり、他科では使用頻度の低い薬を用いることも多く、専門性の高い診療科です。クリンタルは、神経内科の専門医から名医を厳選して掲載しています。