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男性名医
比嘉 聡 先生

不整脈(アブレーションなど)の名医
牧港中央病院
副院長, 循環器内科(不整脈・心不全治療部門)統括責任者
専門
頻脈性不整脈に対するカテーテルアブレーション、心臓デバイス治療
掲載開始日:2017年12月18日
最終更新日:2018年01月10日

比嘉 聡 先生から患者さんへのメッセージ

琉球大学医学部附属病院勤務開始時より20年以上にわたり不整脈・心不全治療の診療に携わり、治療困難な不整脈疾患に対する薬物療法、持続性心房細動を含むあらゆる頻拍症を対象に高周波カテーテルアブレーション、徐脈性不整脈を対象に永久ペースメーカー挿入術、また心室頻拍/細動などの致死的不整脈を対象に植込み型除細動器挿入術(ICD)、高度心不全症例に対して薬物療法および心室再同期療法(CRT)および両心室ペーシング機能付埋込型除細動器挿入術(CRTD)を国内でも先駆的に導入。2011年5月からは循環器病治療の専門施設として西日本において最も歴史のある牧港中央病院へ治療の拠点を移し、ICD・CRTなどの特殊ペースメーカーを含むインプラントデバイスを382件および3次元マッピングシステムを必要とする難治性不整脈を含む高周波カテーテルアブレーションを1760件の手術を行っております(2011年5月から2017年12月まで)。

手術室に血管造影撮影装置(バイプレーンシネアンギオシステム)および3Dマッピングシステムなどの手術支援周辺機器を高度に統合させた最新のハイブリッド手術室を不整脈・デバイス治療の分野において本邦に先駆けて導入。同手術室は高清浄度環境によりインプラントデバイス治療に関連した感染症リスクを大幅に軽減することが可能で、カテーテルアブレーションやインプラントデバイス治療中の不足な事態への迅速な外科的対応が可能となリます。ハイブリッド手術室における治療環境は循環器内科および心臓血管外科チームのコラボレーションによるハイブリッド治療が可能となり、将来はロボティックナビゲーションシステムによる不整脈治療の導入や心房細動脳卒中予防のための経皮的左心耳閉塞デバイスの導入も予定しております。現在、全手術をハイブリッド手術室で行っているのは国内で当院のみです。またICDのホームモニタリングシステムを先駆的に導入し、離島在住者の通院コスト軽減や地域医療機関との連携強化にも尽力。

また医師・コメディカルスタッフなどへの不整脈疾患や慢性心不全に対する薬物療法の重要性およびデバイス治療に関する啓蒙活動を積極的に行い、不整脈や心不全疾患を有する患者の社会復帰や就労の問題解決にも積極的に取り組んでおります。

臨床実績


年間カテーテルアブレーション手術数
***

専門医資格
***

学会職位
***

学術活動


論文・学会発表数
*** 件
※件数は英語論文を含まない場合がございます

最終論文・学会発表年
*** 年

学術機関
***

出身大学
***

略歴
***

受診しやすさ


手術までの待機期間
***

医師指定受診
***

外来待ち時間
*** 時間程度

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勤務先医療機関

住所:沖縄県浦添市牧港1199
電話番号:0988770575