クリンタルTOP治療実績コンパートメント症候群

コンパートメント症候群 160650

コンパートメント症候群とは、スポーツや交通事故などによる打撲、骨折、脱臼などで患部が腫れ、血行が阻害されることで筋肉や神経の組織が壊死することを言います。代表的な症状は患部の痛み、蒼白、感覚異常、麻痺が挙げられます。減圧のために筋膜切開などを行うことがあります。

コンパートメント症候群に含まれる病気

・下腿コンパートメント症候群
・外傷性コンパートメント症候群
・筋萎縮症
・コンパートメント症候群

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 手術なし 127 件 28.3日
99 その他の手術 4,536 件 29.5日
合計 4,663 件 29.4日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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