クリンタルTOP治療実績腹部血管損傷

腹部血管損傷 160570

四肢血管損傷は、交通事故などで外から極めて強い力が加わった場合に起こる腹部大動脈損傷や下大静脈損傷などを指します。いずれも緊急度の非常に高い疾患で、病院に搬送されたときにはすでに死亡していることも多いほどです。治療は出血性ショックに対する治療に始まり、外科的手術を行います。

腹部血管損傷に含まれる病気

・腎血管損傷
・門脈損傷
・腹部大動脈損傷
・下大静脈損傷

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 手術なし 16 件 18.8日
99 その他の手術 - 件 -日
合計 16 件 18.8日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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