クリンタルTOP治療実績肝・胆道・膵・脾損傷

肝・胆道・膵・脾損傷 160510

肝・胆道・膵・脾損傷とは、交通事故などで腹部に強い力が加わった際に脾臓や肝臓、膵臓が損傷する状態を指します。損傷が起こった場合は腹部の強い痛みや吐き気などが起こり、特に血流が豊富な脾臓や肝臓を損傷した場合には頻脈、発汗、蒼白といった出血性ショックの症状が起こることもあります。

肝・胆道・膵・脾損傷に含まれる病気

・脾損傷
・肝損傷
・膵損傷

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 手術なし 46 件 29.2日
99 その他の手術 - 件 -日
合計 46 件 29.2日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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