クリンタルTOP治療実績食道・胃損傷

食道・胃損傷 160500

食道・胃損傷とは、交通事故などで胸部や腹部に強い力が加わった際や、腐食性物質の誤飲により胃や食道が損傷する状態を指します。胸や腹部の痛み、吐血、嘔吐などが起こり、ひどい場合は呼吸困難やショック状態に陥ります。胃内異物は、電池では消化管穿孔のリスクもあり、内視鏡で取り除くことが必要になります。

食道・胃損傷に含まれる病気

・胃損傷
・食道内異物
・胃内異物
・食道熱傷

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 食道異物摘出術 73 件 3.0日
97 手術なし - 件 -日
99 その他の手術 - 件 -日
合計 73 件 3.0日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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