クリンタルTOP治療実績ウイルス性腸炎

ウイルス性腸炎 150010

ウイルス性腸炎とは、ノロウイルスやロタウイルスなどが原因で起こる腸炎の総称です。ウィルスに感染することが原因で、吐き気・嘔吐、下痢、腹痛などの急性の胃腸炎症状を引き起こします。ノロウイルスやロタウイルスは感染力が非常に高く、感染した人の排泄・吐瀉物を処理した際に感染してしまうこともあります。

ウイルス性腸炎に含まれる病気

・ウイルス性胃腸炎
・感染性胃腸炎
・感染性腸炎
・下痢症
・出血性腸炎
・乳児下痢
・ノロウイルス性胃腸炎
・ロタウイルス感染症

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
合計 104,600 件 5.8日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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