クリンタルTOP治療実績先天性下部尿路疾患

先天性下部尿路疾患 140580

先天性下部尿路疾患とは、胎児期に形成される膀胱や尿道の異常を指します。尿道下裂などがこれにあたります。尿道下裂は尿の出口が陰茎の先より根本側にある疾患です。尿の出口が正常な位置とは異なるため、排尿時に尿が飛び散るのが主な症状です。

先天性下部尿路疾患に含まれる病気

・尿道下裂
・精巣上体
・尿道上裂
・膀胱憩室
・尿道閉鎖

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 膀胱壁切除術、膀胱瘻造設術 - 件 -日
02 尿道形成手術、尿道狭窄内視鏡手術 1,002 件 9.7日
03 人工肛門造設術、尿膜管摘出術、精巣摘出術 11 件 5.5日
97 手術なし 130 件 6.6日
99 その他の手術 36 件 3.2日
合計 1,179 件 9.2日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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