クリンタルTOP治療実績先天性嚢胞性腎疾患

先天性嚢胞性腎疾患 140550

先天性嚢胞性腎疾患とは、胎児期に形成される腎臓の異常を指します。多発性嚢胞腎がこれにあたります。多発性嚢胞腎は両方の腎臓にできた多発性の嚢胞が徐々に大きくなり、進行性に腎機能が低下する遺伝性疾患です。30?40代まで無症状で、スポーツなどで受けた衝撃の後に血尿が出る、腹痛や腰痛をきっかけに見つかるのがほとんどです。

先天性嚢胞性腎疾患に含まれる病気

・多発性嚢胞腎
・腎嚢胞

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 手術なし 81 件 21.1日
99 その他の手術 628 件 7.1日
合計 709 件 8.7日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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先天性嚢胞性腎疾患の名医

Icon doctors new topic photo 成田 一衛先生
病院
新潟大学医歯学総合病院
職位
腎研究センター教授、腎・膠原病内科科長
専門
人類遺伝学、腎臓内科学
Icon doctors new topic photo 花岡 一成先生
病院
東京慈恵会医科大学附属第三病院
職位
総合診療部 准教授・医長、医療連携室 室長、客員教授
専門
多発性嚢胞腎、急性・慢性腎不全、腎臓病学、腎臓生理学、慢性腎臓病、透析療法
Icon doctors new topic photo 望月 俊雄先生
病院
東京女子医科大学病院
職位
腎臓内科特任教授
専門
多発性嚢胞腎、遺伝性腎疾患、腎臓内科一般、慢性腎臓病

受診の知恵コラム