クリンタルTOP治療実績股関節先天性疾患、大腿骨先天性疾患

股関節先天性疾患、大腿骨先天性疾患 140510

股関節先天性疾患、大腿骨先天性疾患とは、胎児期に形成される股関節や大腿骨の異常を指します。先天性股関節脱臼がこれにあたります。先天性股関節脱臼とは、出生時もしくは生後数ヶ月の間に大腿骨が骨盤から脱臼した状態を指します。膝を曲げた状態で股を広げたときに音が鳴る、両足を曲げて膝を外側に開いた際に片足もしくは両足の足の開きが悪いといった症状があります。

股関節先天性疾患、大腿骨先天性疾患に含まれる病気

・先天性股関節脱臼

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 先天性股関節脱臼整復術、関節形成術、骨長調整手術、大腿骨骨切り術 16 件 8.1日
97 その他の手術 424 件 19.6日
99 手術なし 54 件 11.4日
合計 494 件 18.4日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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