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胆道の先天異常(拡張症) 140450

胆道の先天異常(拡張症)とは、胎児期に形成される胆管の異常を指します。胆道拡張症などがこれにあたります。胆道拡張症は胆汁の通り道である胆管が拡張していることで胆汁の流れが悪くなり、黄疸や白っぽい便が出る、といった症状が現れます。

胆道の先天異常(拡張症)に含まれる病気

・胆道拡張症
・肝嚢胞
・膵嚢胞

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 148 件 14.2日
99 手術なし 91 件 4.9日
合計 239 件 10.6日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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