クリンタルTOP治療実績直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病

直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病 14044x

直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病とはそれぞれ肛門の奇形により肛門が狭窄している、もしくは閉じている状態、消化管の動きを制御する腸の神経節細胞が、生まれつき存在しない状態を指します。いずれも腸閉塞を起こすため緊急手術が必要となることもあります。

直腸肛門奇形、ヒルシュスプルング病に含まれる病気

・肛門閉鎖
・ヒルシュスプルング病

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 鎖肛手術 11 件 17.7日
02 先天性巨大結腸症手術 - 件 -日
03 人工肛門造設術、鎖肛手術 122 件 21.9日
97 その他の手術 - 件 -日
99 手術なし 293 件 6.3日
合計 426 件 11.1日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中