クリンタルTOP治療実績腸管の先天異常

腸管の先天異常 140430

腸管の先天異常とは、胎児期に形成される腸の異常を指します。メッケル憩室などがこれにあたります。メッケル憩室は小腸の中間部分にみられる袋状の突起物で、メッケル憩室を持つ人のうち約20%に炎症や腸閉塞、下血などの症状が起こります。

腸管の先天異常に含まれる病気

・メッケル憩室
・輪状膵
・腸管狭窄
・腸管閉鎖

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 小腸切除術、人工肛門造設術、腸閉鎖症手術 86 件 25.5日
97 その他の手術 11 件 5.7日
99 手術なし 123 件 5.0日
合計 220 件 13.1日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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