クリンタルTOP治療実績食道の先天異常

食道の先天異常 140390

食道の先天異常とは、胎児期に形成される食道の異常を指します。食道ヘルニアや食道閉鎖などがこれにあたります。食道ヘルニアは胸とお腹を区切る横隔膜を食道が貫く食道裂孔という穴を胃の一部が通って胸の方へはみ出している状態を言います。胃のはみ出し方によって症状は異なり、胃酸の逆流や胃粘膜からの出血といったものがあります。

食道の先天異常に含まれる病気

・食道閉鎖
・食道狭窄
・気管食道瘻
・食道ヘルニア

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 食道狭窄拡張術、食道ステント留置術 22 件 2.6日
97 その他の手術 - 件 -日
99 手術なし 10 件 5.1日
合計 32 件 3.4日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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