クリンタルTOP治療実績気道の先天異常

気道の先天異常 140280

気道の先天異常とは、胎児期に形成される気道の異常を指します。気管軟化症などがこれにあたります。気管軟化症は息を吐いたときに気管の断面が平らになり、内腔が狭くなる疾患です。主な症状は犬が吠えるような咳、息を吐ときや泣いたとき、ミルクを飲むときにのどがゴロゴロ鳴るといったものが挙げられます。

気道の先天異常に含まれる病気

・気管軟化症
・声門下狭窄

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 45 件 22.4日
99 手術なし 251 件 4.0日
合計 296 件 6.8日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中