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口蓋・口唇先天性疾患 140140

口蓋・口唇先天性疾患とは、胎内で成長する過程で癒合するはずの唇や口蓋が、癒合しないまま成長・出生してしまう小児の先天性疾患の総称です。口蓋裂は口蓋(口の中の上部)が裂けて口腔と鼻腔が繋がっている状態を指し、唇裂は唇に裂け目が残ってしまっている状態を指します。

口蓋・口唇先天性疾患に含まれる病気

・口蓋裂
・唇裂

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
合計 2,874 件 9.3日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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口蓋・口唇先天性疾患の名医

土佐 泰祥先生
病院
慶應義塾大学病院
職位
形成外科特任准教授
専門
口唇口蓋裂、瘢痕・ケロイド 小児先天異常、美容外科 形成外科一般
角谷 徳芳先生
病院
昭和大学藤が丘病院
職位
形成外科 客員教授
専門
口唇口蓋裂、頭蓋顎顔面外科、再建外科
今井 啓道先生
病院
東北大学病院
職位
形成外科科長・教授
専門
唇顎口蓋裂の治療(新生児から成人まで一貫した顎口腔機能治療部(歯科)との連携によるチーム医療)、頭蓋顎顔面外科(上顎・下顎形成術から顔面骨骨折、先天性疾患から陳旧性顔面骨折変形治癒の加療まで)、顎顔面領域の仮骨延長法(仮骨延長法を応用した片側小顔面症や中顔面低形成の加療)

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