クリンタルTOP治療実績急性白血病

急性白血病 130010

急性白血病とは、骨髄にある造血細胞が正常な血球に分化・成熟する能力を失い、異常な血液細胞が無秩序に増殖する疾患です。腫瘍化する細胞の種類によって、急性骨髄性白血病と急性リンパ性白血病に大別され、正常な血球をつくる機能が妨げられることで、病気に対する抵抗力が低下し、貧血や出血を起こしやすくなります。

急性白血病に含まれる病気

・急性骨髄性白血病
・急性白血病
・急性リンパ性白血病
・白血病

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 18,531 件 37.5日
99 手術なし 4,825 件 13.5日
合計 23,356 件 32.5日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中