クリンタルTOP治療実績卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍

卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍 120010

卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍には、卵巣がんや卵管がんといった疾患が含まれます。近年増加傾向が続いており、特に卵巣がんは初期には自覚症状が出ないため、気が付かないうちに病気が進行しているケースも多いとされています。50-60歳ぐらいの女性に多く、腹部のしこりなどで気づかれることが多いです。

卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍に含まれる病気

・卵巣がん
・転移性卵巣癌
・卵管癌
・卵巣悪性腫瘍
・卵巣癌

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 大網切除術、子宮全摘術、子宮附属器悪性腫瘍手術など 8,303 件 15.2日
97 その他の手術 3,938 件 14.6日
99 手術なし 45,735 件 5.4日
合計 57,976 件 7.4日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中

卵巣・子宮附属器の悪性腫瘍の名医

病院
信州大学医学部附属病院
職位
産科婦人科長・教授
専門
産婦人科学
病院
山形大学医学部附属病院
職位
産科婦人科教授
専門
婦人科悪性腫瘍
病院
広島大学病院
職位
副病院長、産科婦人科長、教授、周産母子センター長
専門
周産期医学、婦人科腫瘍、婦人科内分泌

受診の知恵コラム