クリンタルTOP治療実績急性腎炎症候群

急性腎炎症候群 110275

急性腎炎症候群は血尿、たんぱく尿、腎機能低下、高血圧、浮腫、乏尿などの臨床症状を急激に発症する腎炎を指し、急性びまん性膜性糸球体腎炎や溶連菌感染後急性腎炎などがあります。溶連菌感染後急性腎炎は4?10歳の小児に発生する疾患で、水分や塩分などを制限する食事療法や保温、安静などの保存的治療を行います。

急性腎炎症候群に含まれる病気

・急性糸球体腎炎
・溶連菌感染後急性糸球体腎炎

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
合計 11 件 6.8日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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