クリンタルTOP治療実績後腹膜疾患

後腹膜疾患 110050

後腹膜疾患には、後腹膜腫瘍や癌性腹膜炎が含まれます。後腹膜腫瘍は腹膜の後ろ側に発生する腫瘍の総称で、まれな疾患です。初期には自覚症状はなく、周辺の臓器を圧迫するほど腫瘍が大きくなると腹痛、吐き気、便秘などの症状が現れます。癌性腹膜炎は胃などにできたがん細胞が臓器を覆っている腹膜に転移したもので、がんが進行していくとおこることがあります。

後腹膜疾患に含まれる病気

・後腹膜腫瘍
・癌性腹膜炎

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 腎悪性腫瘍手術、腎腫瘍凝固・焼灼術、尿管剥離術、試験開腹術など 130 件 14.9日
97 その他の手術 2,199 件 14.5日
99 手術なし 2,812 件 13.0日
合計 5,141 件 13.7日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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