クリンタルTOP治療実績カルシウム代謝障害

カルシウム代謝障害 100392

カルシウム代謝障害とは、血液中のカルシウム濃度が基準値以下に低下している低カルシウム血症、もしくは、基準値異常に上昇している高カルシウム血症を指します。低カルシウム血症は、慢性腎臓病や薬剤により引き起こされる場合があり、高カルシウム血症は、副甲状腺機能亢進症やがんなどにより引き起こされることがあります。前者は手足を強直させる痙攣、手足のしびれが起こり、後者では吐き気、腹痛、頭痛、食欲減退などが起こります。

カルシウム代謝障害に含まれる病気

・低カルシウム血症
・高カルシウム血症

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 - 件 -日
99 手術なし 69 件 12.1日
合計 69 件 12.1日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中