クリンタルTOP治療実績下垂体機能亢進症

下垂体機能亢進症 100260

下垂体機能亢進症とは、下垂体が過形成されることで特定のホルモンの合成・分泌が促進される状態を指します。成長ホルモン過剰による末端肥大症、副腎皮質刺激ホルモン過剰によるクッシング病、プロラクチン過剰による乳汁漏出などが起きます。

下垂体機能亢進症に含まれる病気

・下垂体機能亢進症
・高プロラクチン血症
・末端肥大症
・下垂体腫瘍
・下垂体腺腫
・クッシング病
・先端巨大症

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 1,875 件 17.8日
99 手術なし 1,403 件 7.8日
合計 3,278 件 13.5日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中

下垂体機能亢進症の名医

Icon doctors new topic photo 新井 一先生
病院
順天堂大学医学部附属順天堂医院
職位
順天堂大学医学部脳神経外科学 教授
専門
脳神経外科一般、頭蓋底外科、小児脳神経外科
Icon doctors new topic photo 市川 智継先生
病院
香川県立中央病院
職位
脳神経外科 部長
専門
脳腫瘍(良性脳腫瘍、悪性脳腫瘍、小児脳腫瘍、頭蓋底腫瘍、下垂体腺腫)、神経血管圧迫症候群(三叉神経痛、片側顔面痙攣)
Icon doctors new topic photo 時村 洋先生
病院
鹿児島大学病院
職位
脳神経外科副部門科長・准教授
専門
良性脳腫瘍(聴神経腫瘍、髄膜腫)

受診の知恵コラム