クリンタルTOP治療実績糖尿病足病変

糖尿病足病変 100100

糖尿病足病変とは、糖尿病患者の下肢に生じる細菌感染、潰瘍や壊疽といった状態を指します。糖尿病患者では神経に障害が出るため、しびれや冷感といった症状に始まり、歩行後に下肢が痛み、休憩すると楽になる間欠性跛行や安静時の疼痛といった症状が現れるにつれ重症度が増します。また、痛みに対しても鈍くなるため、細菌感染や潰瘍などにも気付きにくい場合があり、注意が必要です。

糖尿病足病変に含まれる病気

・糖尿病性足病変

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 2,353 件 35.1日
99 手術なし 296 件 22.2日
合計 2,649 件 33.7日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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糖尿病足病変の名医

Icon doctors new topic photo 赤松 順先生
病院
近森病院
職位
形成外科部長
専門
頭蓋、顎、顔面領域の形成外科、四肢の形成再建外科、創傷治療及び皮膚外科
Icon doctors new topic photo 館 正弘先生
病院
東北大学病院
職位
形成外科 診療科長・教授
専門
マイクロサージャリーを用いた再建手術(乳房再建・頭頚部癌再建)、創傷治癒(細菌バイオフィルムの解明・慢性皮膚潰瘍モデル動物の開発)、褥瘡治療(抗菌剤の使用の是非、陰圧閉鎖療法などの理学的治療)、眼瞼下垂
Icon doctors new topic photo 市岡 滋先生
病院
埼玉医科大学病院
職位
形成外科・美容外科教授・診療部長
専門
創傷治療、再建外科、難治性潰瘍や褥瘡の治療

受診の知恵コラム