クリンタルTOP治療実績乳房の形態異常、女性化乳房、乳腺症など

乳房の形態異常、女性化乳房、乳腺症など 090040

乳房の形態異常、女性化乳房、乳腺症などは、乳房に見られる形態の異常で女性化乳房症や乳腺症などがあります。乳腺症は女性ホルモンのバランスが崩れたことによって乳腺に起こるさまざまな病変の総称で、生理前に乳腺が張る、乳房が痛いなどの症状があります。卵巣からのホルモン分泌が増える生理前になると症状が強くなり、生理が終わると和らぎます。また乳腺症は、閉経後は症状が自然に緩和されていきます。

乳房の形態異常、女性化乳房、乳腺症などに含まれる病気

・女性化乳房
・副乳頭
・陥没乳頭
・副乳

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 皮弁術、植皮術 - 件 -日
97 その他の手術 12 件 5.8日
99 手術なし - 件 -日
合計 12 件 5.8日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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