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皮膚の良性新生物 080007

皮膚の良性新生物とは、皮膚にできる良性の腫瘍を指します。皮膚の下に袋状の構造物ができ本来皮膚から剥がれ落ちるはずの角質や皮脂が袋の中に溜まる粉瘤や、脂漏性角化症と言われる加齢によって生じる黒く、表面がかさぶたのようなできものなどがあります。粉瘤は時に炎症を起こし、徐々に大きくなるのが特徴です。

皮膚の良性新生物に含まれる病気

・脂漏性角化症
・粉瘤
・母斑細胞性母斑(頭部以外)
・アテローム
・稗粒腫
・類皮腫

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 皮膚、皮下腫瘍摘出術、皮膚腫瘍冷凍凝固摘出術 12,148 件 4.3日
97 その他の手術 1,095 件 6.2日
99 手術なし 26 件 3.2日
合計 13,269 件 4.4日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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