クリンタルTOP治療実績脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎

脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 070343

脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎とは、脊椎の中でも腰の部分で、脊柱管と呼ばれる脊椎の中にある神経の通り道が狭くなっている状態を指します。腰部脊柱管狭窄症や脊椎すべり症などが含まれ、神経が圧迫されることで、立っていたり歩いたりしていると下肢の痛み、しびれが起こります。

脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎に含まれる病気

・腰部脊柱管狭窄症
・脊椎分離症
・脊椎すべり症
・椎骨動脈圧迫症候群
・神経根障害
・椎骨圧迫骨折
・頚椎後方すべり症
・頚椎すべり症
・脊椎分離すべり症
・腰椎症

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術 20,649 件 22.5日
02 内視鏡下椎弓切除術 3,075 件 11.8日
97 その他の手術 25,895 件 17.9日
99 手術なし 36,946 件 7.5日
合計 86,565 件 14.4日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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