クリンタルTOP治療実績肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。)

肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。) 060310

肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。)とは、細菌、真菌などが肝臓の中に侵入・増殖することで肝臓の中に膿が貯留した状態を指します。食欲不振、全身倦怠感、発汗、発熱、腹痛、黄疸などが見られ、特に赤痢アメーバの感染によるものの場合は血清の下痢があります。

肝膿瘍(細菌性・寄生虫性疾患を含む。)に含まれる病気

・肝膿瘍
・アメーバ性肝膿瘍
・肝アメーバ症

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術あり 511 件 27.4日
99 手術なし 173 件 16.2日
合計 684 件 24.6日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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