クリンタルTOP治療実績劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎

劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎 060270

劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎は、肝炎ウイルス、薬剤、アルコールなどが要因となって肝細胞が急激かつ大量に壊れることによって肝臓の機能が低下する状態を指します。発熱、倦怠感、食欲不振、吐き気から始まり、黄疸が現れ、肝臓の障害が進むと意識障害が生じます。

劇症肝炎、急性肝不全、急性肝炎に含まれる病気

・急性A型肝炎
・急性B型肝炎
・急性C型肝炎
・急性E型肝炎
・薬物性肝障害
・劇症肝炎
・急性肝不全
・急性肝炎
・A型肝炎
・B型肝炎
・C型急性肝炎
・C型劇症肝炎
・E型肝炎
・ウイルス性肝炎

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術あり 20 件 25.0日
99 手術なし 5,927 件 13.7日
合計 5,947 件 13.7日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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