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直腸脱、肛門脱 060220

直腸脱、肛門脱とは、元々体内にある肛門管や直腸が肛門を超えて体外へ脱出する疾患を指します。初期では排便時にのみ直腸が脱出し、排便が終わると自然にもとに戻りますが、進行していくと歩行などの動作時に脱出が起こり、自然に元に戻らなくなります。出血や便失禁、便秘や排便障害を併発することがあります。

直腸脱、肛門脱に含まれる病気

・肛門脱
・直腸脱

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 4,388 件 10.0日
99 手術なし 62 件 5.4日
合計 4,450 件 9.9日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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直腸脱、肛門脱の名医

Icon doctors new topic photo 花井 恒一先生
病院
藤田医科大学病院
職位
総合消化器外科教授
専門
下部消化管外科
Icon doctors new topic photo 鉢呂 芳一先生
病院
くにもと病院
職位
副院長
専門
Icon doctors new topic photo 野明 俊裕先生
病院
くるめ病院
職位
副院長
専門
大腸内視鏡・腹腔鏡を用いた大腸癌治療、大腸肛門機能障害、肛門疾患の診断と治療

受診の知恵コラム