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ヘルニアの記載のない腸閉塞 060210

ヘルニアの記載のない腸閉塞とは、腸がねじれたり折れ曲がったりすることで腸管の中が塞がって起こる場合と腸の蠕動運動が低下することで起こる場合があります。腹部膨満感、腹痛、悪心、嘔吐が生じ、腸管の内容物がうまく吸収されなくなるため脱水を生じます。

ヘルニアの記載のない腸閉塞に含まれる病気

・イレウス
・腸閉塞
・術後腸閉塞
・亜イレウス
・絞扼性イレウス
・小腸イレウス
・術後イレウス
・術後癒着性イレウス
・大腸捻転症

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 24,425 件 21.4日
99 手術なし 93,314 件 10.9日
合計 117,739 件 13.1日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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