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潰瘍性大腸炎 060185

潰瘍性大腸炎とは、大腸の粘膜に潰瘍やびらんができる原因不明の疾患です。主に粘血便や下痢が自覚症状として挙げられ、重症化すると発熱、体重減少、腹痛、貧血などを伴います。10代から80代まで幅広い年齢で発症が見られますが、特に10?30歳の発症が多く見られます。

潰瘍性大腸炎に含まれる病気

・潰瘍性大腸炎

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 直腸切除・切断術、腹腔鏡下腸閉鎖症手術など 609 件 26.4日
97 その他の手術 255 件 23.6日
99 手術なし 8,118 件 15.7日
合計 8,982 件 16.6日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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潰瘍性大腸炎の名医

Icon doctors new topic photo 国崎 玲子先生
病院
横浜市立大学附属市民総合医療センター
職位
炎症性腸疾患センター准教授、診療担当部長
専門
炎症性腸疾患
病院
慶應義塾大学病院
職位
予防医療センター教授・特任教員
専門
Icon doctors new topic photo 松井 敏幸先生
病院
福岡大学筑紫病院
職位
消化器内科 名誉教授(非常勤医師)
専門
食道癌、胃癌、炎症性腸疾患

受診の知恵コラム