クリンタルTOP治療実績鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニア 060160

鼠径ヘルニアは脱腸とも呼ばれ、腹膜や腸の一部が筋膜の間から皮膚の下に出てくる疾患を指します。先天性もしくは中高年の男性に多く、太ももの付け根の違和感、腫れが代表的な症状として挙げられます。

鼠径ヘルニアに含まれる病気

・外鼡径ヘルニア
・鼡径ヘルニア
・内鼡径ヘルニア

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 ヘルニア手術 69,383 件 5.0日
02 腹腔鏡下鼠径ヘルニア手術 45,943 件 4.6日
03 大網切除術、小腸切除術 - 件 -日
97 その他の手術 - 件 -日
99 手術なし 57 件 3.3日
合計 115,383 件 4.8日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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鼠径ヘルニアの名医

Icon doctors new topic photo 鈴木 祐一先生
病院
岡崎市民病院
職位
副院長
専門
Icon doctors new topic photo 田附 裕子先生
病院
大阪大学医学部附属病院
職位
小児外科准教授・副科長・診療局長
専門
小児外科一般、新生児外科一般、低侵襲手術、外科栄養・腸管機能不全、直腸肛門・排便機能、在宅医療
Icon doctors new topic photo 佐々木 潔先生
病院
高知医療センター
職位
小児外科科長
専門
小児外科、小児泌尿器科

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