クリンタルTOP治療実績胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴うもの)

胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴うもの) 060141

胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴うもの)とは、胃酸やピロリ菌、非ステロイド性抗炎症薬によって胃や十二指腸の粘膜が傷つけられ、胃や十二指腸の壁に穴が空き、食物などの内容物がお腹の中に漏れ出した状態を指します。穿孔が起こるとともに立っていられないほどの激しい腹痛、悪寒、発熱、吐き気が起こります。早急に治療しなければ命に関わる危険な状態です。

胃十二指腸潰瘍、胃憩室症、幽門狭窄(穿孔を伴うもの)に含まれる病気

・胃潰瘍(穿孔あり)
・十二指腸潰瘍(穿孔あり)
・胃穿孔

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 胃切除術、食道下部迷走神経切除術、胃・十二指腸潰瘍穿孔縫合術など 522 件 17.6日
97 その他の手術 - 件 -日
99 手術なし 69 件 13.5日
合計 591 件 17.1日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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