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胃の悪性腫瘍 060020

胃の悪性腫瘍とは、胃にできたがんを指します。早期には自覚症状は特にありませんが、がんが進行すると腹痛や腹部の不快感、食欲低下、吐き気、胸焼けなどが起こります。胃のバリウム検査や内視鏡検査で発見されることが多いです。

胃の悪性腫瘍に含まれる病気

・胃がん
・胃カルチノイド
・胃癌
・胃上皮内癌
・残胃癌
・スキルス胃癌
・早期胃癌

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 胃全摘術 6,586 件 22.2日
02 胃局所切除術 27,766 件 19.3日
03 試験開腹術 751 件 9.8日
04 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 49,724 件 8.5日
97 その他の手術 22,593 件 21.0日
99 手術なし 61,596 件 9.2日
合計 169,016 件 12.8日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中

胃の悪性腫瘍の名医

Icon doctors new topic photo 小嶋 一幸先生
病院
獨協医科大学病院
職位
第一外科 診療部長・教授
専門
胃癌治療
Icon doctors new topic photo 井上 晴洋先生
病院
昭和大学江東豊洲病院
職位
消化器センター長、教授、外科系診療科長
専門
消化器内視鏡診断学・治療、食道・胃外科学
Icon doctors new topic photo 森田 圭紀先生
病院
神戸大学医学部附属病院
職位
消化器内科 特命准教授、ICCRC診療科長・副外来医長
専門
早期消化管癌(食道、胃、十二指腸、大腸)の診断と治療、特に内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)

受診の知恵コラム