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胃の悪性腫瘍 060020

胃の悪性腫瘍とは、胃にできたがんを指します。早期には自覚症状は特にありませんが、がんが進行すると腹痛や腹部の不快感、食欲低下、吐き気、胸焼けなどが起こります。胃のバリウム検査や内視鏡検査で発見されることが多いです。

胃の悪性腫瘍に含まれる病気

・胃癌
・胃がん
・胃カルチノイド
・胃上皮内癌
・残胃癌
・スキルス胃癌
・早期胃癌

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 胃全摘術 7,993 件 23.0日
02 胃局所切除術 28,461 件 19.7日
03 試験開腹術 792 件 10.2日
04 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術 48,229 件 8.8日
97 その他の手術 22,539 件 21.7日
99 手術なし 65,063 件 9.4日
合計 173,077 件 13.2日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中

胃の悪性腫瘍の名医

Icon doctors new topic photo 片井 均先生
病院
国立がん研究センター中央病院
職位
胃外科長、副院長
専門
Icon doctors new topic photo 小田 一郎先生
病院
国立がん研究センター中央病院
職位
内視鏡科・内視鏡センター病棟医長
専門
内視鏡
Icon doctors new topic photo 炭山 和毅先生
病院
東京慈恵会医科大学附属病院
職位
内視鏡部診療部長・主任教授
専門

受診の知恵コラム