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徐脈性不整脈 050210

徐脈性不整脈とは、脈拍が正常値を超えて遅くなる不整脈を指し、心臓を動かすための電気信号やその伝わり方に問題がある場合があります。脈が遅くなるため全身に血液が循環しにくくなり、安静時や軽い動作でもめまいや息切れを起こすことがあります。治療としては、そのまま様子を見る場合や、ペースメーカーを埋め込む場合があります。

徐脈性不整脈に含まれる病気

・房室ブロック
・心停止
・アダムス・ストークス症候群
・右脚ブロック
・左脚ブロック
・第1度房室ブロック
・第2度房室ブロック
・第3度房室ブロック
・洞不全症候群

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 50,181 件 12.8日
99 手術なし 6,617 件 8.6日
合計 56,798 件 12.3日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中

徐脈性不整脈の名医

病院
慶應義塾大学病院
職位
循環器内科准教授
専門
不整脈、カテーテルアブレーション、心房細動
病院
東京都立広尾病院
職位
循環器科医長
専門
循環器科一般、不整脈の診断・治療、カテーテルアブレーション、植込み型除細動器(ICD)、ペースメーカー、心臓再同期療法(CRT)
病院
近畿大学病院
職位
循環器内科教授・心臓血管センター教授
専門
不整脈、アブレーション、ペースメーカー、ICD、CRT

受診の知恵コラム