クリンタルTOP治療実績解離性大動脈瘤

解離性大動脈瘤 050161

解離性大動脈瘤とは、何かのきっかけで大動脈の血管壁の層と層の間に血液が入り込み、層が剥がれていくとともに血液が溜まり、こぶのようになった状態を指します。解離が起こるとともに胸または背に激痛が起こります。解離ができる場所によっては神経を圧迫し、嗄声が起こることもあります。

解離性大動脈瘤に含まれる病気

・大動脈解離
・解離性胸部大動脈瘤
・解離性大動脈瘤
・急性大動脈解離
・慢性大動脈解離

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 ステントグラフト内挿術 1,125 件 21.2日
97 その他の手術 5,064 件 29.7日
99 手術なし 8,026 件 18.3日
合計 14,215 件 22.6日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中

解離性大動脈瘤の名医

Icon doctors new topic photo 向原 伸彦先生
病院
兵庫県立姫路循環器病センター
職位
院長・心臓血管外科部長
専門
心臓血管外科
病院
日本赤十字社医療センター
職位
放射線血管内治療科 部長
専門
放射線科、血管内治療、大動脈疾患、動脈瘤、閉塞性動脈硬化症
病院
砂川市立病院
職位
医療安全推進室長
専門
心臓血管外科、胸部外科

受診の知恵コラム