クリンタルTOP治療実績解離性大動脈瘤

解離性大動脈瘤 050161

解離性大動脈瘤とは、何かのきっかけで大動脈の血管壁の層と層の間に血液が入り込み、層が剥がれていくとともに血液が溜まり、こぶのようになった状態を指します。解離が起こるとともに胸または背に激痛が起こります。解離ができる場所によっては神経を圧迫し、嗄声が起こることもあります。

解離性大動脈瘤に含まれる病気

・大動脈解離
・解離性胸部大動脈瘤
・解離性大動脈瘤
・急性大動脈解離
・慢性大動脈解離

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 ステントグラフト内挿術 1,057 件 20.6日
97 その他の手術 6,141 件 30.5日
99 手術なし 7,927 件 17.9日
合計 15,125 件 23.2日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中

解離性大動脈瘤の名医

病院
国立循環器病研究センター病院
職位
血管外科部長
専門
大動脈外科、冠動脈外科、弁膜症外科、末梢血管外科、肺動脈外科
病院
鳥取大学医学部附属病院
職位
心臓血管外科科長・教授
専門
成人心臓血管外科全般、特に大動脈瘤の手術治療、重症の心不全に対する手術治療(重症心臓弁膜症・バチスタ手術など)
病院
総合病院 聖隷浜松病院
職位
院長補佐・循環器センター長・手術センター 副センター長・安全管理室副室長・心臓血管外科部長
専門
心臓血管外科

受診の知恵コラム