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誤嚥性肺炎 040081

誤嚥性肺炎は、高齢者に多い病気で、嚥下機能が低下してきた際に、食事や自分の唾液などを誤嚥してしまうことで、肺に異物が入り肺炎を起こした状態です。誤嚥性肺炎は高齢者では継続して起きるものであり、どこまで治療を行なっていくかは、本人と家族との話し合いになります。

誤嚥性肺炎に含まれる病気

・誤嚥性肺炎

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 10,936 件 43.0日
99 手術なし 150,357 件 21.7日
合計 161,293 件 23.1日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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誤嚥性肺炎の名医

Icon doctors new topic photo 梅﨑 俊郎先生
病院
福岡山王病院
職位
耳鼻咽喉科・音声・嚥下センター部長
専門
音声外科、喉頭癌の診断と治療、上気道狭窄(小児含む)、嚥下障害の定量的評価と外科的治療、音声・嚥下機能を重視した喉頭がん治療
Icon doctors new topic photo 兵頭 政光先生
病院
高知大学医学部附属病院
職位
耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授
専門
音声障害、嚥下障害、頭頸部腫瘍

受診の知恵コラム