クリンタルTOP治療実績顔面神経障害

顔面神経障害 030390

顔面神経障害には、顔面神経麻痺や眼瞼ミオキミアという疾患が含まれます。顔面神経麻痺ではウイルス感染によるものもあれば、ベル麻痺のように原因不明なものもあります。眼瞼ミオキミアは、いわゆるまぶたのぴくつきで、ストレスや眼精疲労によって引き起こされます。

顔面神経障害に含まれる病気

・ベル麻痺
・顔面神経麻痺
・眼瞼ミオキミア
・顔面痙攣

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 2,002 件 11.1日
99 手術なし 8,465 件 9.4日
合計 10,467 件 9.7日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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顔面神経障害の名医

小西 正訓先生
病院
中村記念病院
職位
耳鼻咽喉科副部長
専門
嚥下障碍(主に脳神経疾患、頭頸部術後)、嚥下と栄養、嚥下と肺炎、顔面神経麻痺、突発性難聴・急性感音性難聴
長峯 正泰先生
病院
旭川赤十字病院
職位
耳鼻咽喉科部長
専門
難聴・めまい、顔面神経麻痺治療、耳科手術、鼻科手術、甲状腺副甲状腺手術、垂液腺手術
松代 直樹先生
病院
大阪警察病院
職位
耳鼻咽喉科部長・顔面神経・難聴センター長・リハビリテーション科部長
専門
顔面神経麻痺、真珠腫性中耳炎、慢性中耳炎、感音難聴

受診の知恵コラム