クリンタルTOP治療実績声帯麻痺

声帯麻痺 030290

声帯麻痺は、全身麻酔の手術後などに見られる病態で、声が出づらく枯れてしまう嗄声という症状や、喉頭麻痺まで起こしていると誤嚥などの症状も出ます。手術後であれば徐々に回復する場合もありますが、食道がんなどの初期症状である場合もあるので、注意が必要です。

声帯麻痺に含まれる病気

・声帯麻痺
・喉頭麻痺

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 183 件 9.8日
99 手術なし 13 件 2.1日
合計 196 件 9.3日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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