クリンタルTOP治療実績網膜剥離

網膜剥離 020160

網膜剥離は、眼球への衝撃を受けたり、強度近視などでそもそも網膜に脆弱性がある場合などに発症します。症状としては、視野にひらひらしたものが見える、急に黒い点が増えるなどがあります。治療はレーザー治療で済むこともあれば、剥離の範囲や場所によっては硝子体手術になることもあります。

網膜剥離に含まれる病気

・網膜剥離
・漿液性網膜剥離
・増殖性網膜剥離
・網膜円孔
・網膜裂孔
・裂孔原性網膜剥離

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 24,094 件 9.9日
99 手術なし 43 件 4.4日
合計 24,137 件 9.9日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中

網膜剥離の名医

病院
近畿大学病院
職位
眼科主任教授・診療部長
専門
網膜硝子体(小児を含む)
病院
自治医科大学附属病院
職位
眼科学内准教授
専門
斜視・弱視の診療・治療、神経眼科、網膜疾患の診断・治療
病院
鹿児島市立病院
職位
眼科部長
専門
網膜・硝子体疾患、緑内障

受診の知恵コラム