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不随意運動 010180

不随意運動とは、自分の意思とは無関係に身体が動いてしまうことで、この運動は自分で止めようとしても止まらない性質を示します。突然起こる、意識障害を伴わない素早い不随意運動はミオクローヌス、突発的で不規則な、体の一部の速い動きや発生を繰り返すものはチックと呼ばれます。

不随意運動に含まれる病気

・ミオクローヌス
・眼瞼痙攣
・痙性斜頸
・本態性振戦
・チック
・家族性本態性ミオクローヌス
・痙性斜頚
・睡眠時ミオクローヌス

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 76 件 7.1日
99 手術なし 269 件 5.7日
合計 345 件 6.0日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
データ読み込み中

不随意運動の名医

Icon doctors new topic photo 坂本 崇先生
病院
NCNP病院 国立精神・神経医療研究センター
職位
脳神経内科 医長
専門
ボツリヌス治療、運動異常症(特にジストニア)、臨床神経生理学、臨床神経学
Icon doctors new topic photo 堀内 正浩先生
病院
川崎市立多摩病院
職位
神経内科部長・准教授
専門
片側顔面痙攣、ジストニア、脊髄小脳変性症
Icon doctors new topic photo 大澤 美貴雄先生
病院
東京クリニック
職位
部長
専門
痙性斜頸、片側顔面痙攣、眼瞼痙攣、職業性けいれん、各種不随意運動

受診の知恵コラム