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基底核等の変性疾患 010170

基底核等の変性疾患には、ハンチントン病や多系統萎縮症などといった疾患があります。ハンチントン病は不随意運動、行動異常、認知障害などの症状があり、多系統萎縮症では起立性低血圧、排尿障害、動作緩慢、小刻み歩行といった症状が現れます。

基底核等の変性疾患に含まれる病気

・ハンチントン病
・進行性核上性麻痺
・多系統変性症
・亜急性小脳変性症
・基底核変性症
・シャイ・ドレーガー症候群
・小脳変性症
・若年型ハンチントン病
・多系統萎縮症

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 12 件 8.8日
99 手術なし 4,445 件 17.0日
合計 4,457 件 17.0日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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