クリンタルTOP治療実績亜急性硬化性全脳炎

亜急性硬化性全脳炎 010089

亜急性硬化性全脳炎とは、麻疹に感染し数年の潜伏期間の後に発病し、その後は数月から数年の経過で神経症状が進行する病気です。初期症状としては、記憶力の低下、いつもと違った行動、感情不安定といった精神的な症状や、歩行障害などがあります。治療法は確立されておらず、現在の医療でも予後が悪い病気です。

亜急性硬化性全脳炎に含まれる病気

・亜急性硬化性全脳炎

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
合計 46 件 6.5日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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