クリンタルTOP治療実績脳脊髄の感染を伴う炎症

脳脊髄の感染を伴う炎症 010080

脳脊髄の感染を伴う炎症とは、日本脳炎やインフルエンザ菌性髄膜炎といった疾患があり、脳や脊髄を包んでいる髄膜の髄液に細菌が感染し、炎症を起こす感染症です。急激な発熱や嘔吐、下痢といった症状が生じ、その後意識障害や不随意運動、麻痺、痙攣などが起こる重篤な疾患とされており、後遺症を残すこともまれではありません。

脳脊髄の感染を伴う炎症に含まれる病気

・髄膜炎
・脳炎
・HTLV?1関連脊髄症
・インフルエンザ菌性髄膜炎
・ウイルス性髄膜炎
・ウイルス性脳炎
・化膿性脊髄炎
・眼瞼単純ヘルペス
・眼部単純ヘルペス
・狂犬病
・細菌性髄膜炎
・トキソプラスマ性脳炎
・日本脳炎

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
97 その他の手術 443 件 39.9日
99 手術なし 16,847 件 14.1日
合計 17,290 件 14.8日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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