クリンタルTOP治療実績くも膜下出血、破裂脳動脈瘤

くも膜下出血、破裂脳動脈瘤 010020

くも膜下出血、破裂脳動脈瘤とは、脳の血管の一部分に動脈瘤という血管のこぶができ、神経や脳を圧迫したり、動脈瘤が破裂し脳内に出血を引き起こしたりする疾患です。症状は突然現れることが多く、激しい頭痛、めまいや意識障害、舌のもつれ、手足のしびれ等の症状があります。

くも膜下出血、破裂脳動脈瘤に含まれる病気

・くも膜下出血
・動脈瘤破裂

治療法の分類と合計の治療実績

DPC分類 治療内容 件数 平均入院日数
01 血腫除去手術、動脈瘤クリッピング手術 5,117 件 40.9日
02 脳圧亢進に対する手術 812 件 37.4日
03 血管内手術 648 件 28.5日
97 その他の手術あり - 件 -日
99 手術なし 2,244 件 9.1日
合計 8,821 件 31.6日
*DPC対象病院・準備病院・出来高算定病院の合計治療実績(2016年4月〜2017年3月)
DPC分類の2桁のコードについて 手術の種類別に2桁のコードが割り当てられているものについてはそのまま表記していますが、手術の種類別ではなく、手術有無で実績が分けられている疾患については2桁のコードが割り当てられていないため、便宜的に手術なし:s0、手術あり:s1として表示しています。
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